「中村剛也がプロ野球初の「2000三振」単純計算で「4打席に1度は三振」の快挙」
(4/30(日) FLASH記事より)

「おかわり君」の愛称で親しまれ、これまで6度の本塁打王(歴代3位)を獲得している西武ライオンズの中村剛也内野手(39)が、4月29日の楽天戦で、日本プロ野球史上初となる通算2000三振に達した。
(はいっ、生「中村選手」見て来ました)

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昨年7月6日のオリックス戦で、清原和博氏が持っていた通算1955三振のNPB記録を更新した中村は、プロ22年め、出場1973試合、7706打席めで大台到達となった。
(はいっ、この試合も 生「中村選手」見て来ました)

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・・・
中村は2000三振を達成した次の打席で6号2ランを放ち、通算460号(歴代14位)も記録。通算本塁打記録13位のタフィ・ローズの持つ464本まであと4本と迫り、12位の土井正博の465本超えも射程に入った。
(こちらこそ、素晴らしい記録です)

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NPBにおける通算三振数の上位10傑を見てみると、

1位:中村剛也 2000
2位:清原和博 1955
3位:谷繁元信 1838
4位:山崎武司 1715
5位:秋山幸二 1712
6位:金本知憲 1703
7位:新井貴浩 1693
8位:中村紀洋 1691
9位:タフィ・ローズ 1655
10位:衣笠祥雄 1587
(通算満塁ホームラン数に次ぐ、NPB記録です)

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三振率(三振数÷打席数)で見てみると、通算三振数が2位の清原はプロ22年、2338試合、9428打席で現役を終えているため、三振率は20.7%。対して中村は26%と、こちらでも清原を大きく上回る。

 三振率が26%ということは、単純に考えて4打席に1度は三振ということで、ファンを魅了する中村の思い切ったスイングを象徴するデータともいえそうだ。
(4打席に1度の三振って、凄すぎます)
(何故、もっと中村選手がクローズアップされないのか不思議です)

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ちなみに・・・
関東版のスポニチの1面は!
中村選手の2000三振の記事でした。

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(こちらも、スポニチ記事より)

≪三振を恐れぬフルスイング≫中村(西)が29日楽天戦の4回に藤平から空振り三振を喫し、プロ野球史上初の通算2000三振を記録した。
初三振は03年9月28日の日本ハム戦でミラバルから。
歴代2位は清原和博(オ)の1955三振。
中村の三振を投手別に分けると、507人から記録し、最多は則本(楽)の36だ。
なお、メジャーではレジー・ジャクソン(アスレチックス)の2597を筆頭に7人が2000三振を記録している。
中村は2000三振の一方で歴代14位の460本塁打をマーク。
そのうち、2ストライクからは、この日の1本を加え143本と、三振を恐れぬフルスイングで多くの一発を打っている。

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