「雄星、日本一打たれない左腕!被打率.163!“真っスラ”に自ら「やばっ!」」
(スポーツ報知 7月6日(月)7時4分配信)

 西武の菊池が「日本で最も打たれない左腕」の真価を発揮した。7回1/3を1失点で5勝目。被安打はわずか2で今季の被打率を1割6分3厘とし、12球団の規定投球回到達者で唯一、1割台の日本ハム・大谷(1割5分3厘)に迫った。打線は主砲・中村の3試合連続の25号ソロなどで菊池を援護。投打がかみ合い、西武は貯金を今季最多タイの10とした。

 無限大の潜在能力に、菊池自身が驚いた。「やばっ!」。2回1死、2ストライク。今江の懐を狙った153キロクロスファイアーが、ひざ元から鋭く曲がり落ちた。「真っスラです。投げようと思っても投げられないです」。空振り三振を奪った1球は、魅力いっぱいの“魔球”だった。

 初回からフルスロットルで圧倒した。球速が落ちかけた6回からは変化球中心に切り替える技術も見せた。7回1/3を1失点で5勝目。最近6戦で5勝を積み上げ、「良くなっていると思います」と笑った。

 許した安打は、たった2本。いずれもポテンヒットだった。「まだカーブやチェンジアップで楽にストライクがとれない」と発展途上ながら、今季の被打率は1割6分3厘。規定投球回にはわずかに足りないが、12球団の規定投球回到達者で唯一、1割台の日本ハム・大谷(1割5分3厘)に匹敵する数字をたたき出している。

 最速162キロを誇る後輩の存在が、雄星を刺激している。「彼は突き抜けているけど、僕も左で一番速い球を投げたい。野球選手だった爪痕を残したいんです」。1軍戦で記録された日本人左腕の最速は石井弘(02年)の155キロとされる。今季2軍では155キロをマークしたが1軍の舞台で156キロ超を出す野望を抱く。「大谷とは高校(花巻東)も一緒ですし2人で活躍したい」と、チームの枠を超えて球界を盛り上げたい思いも強い。

 連勝で貯金を今季最多タイの10とした田辺監督は「これくらいやってもらわないと困る。持っているものはすごいんだから」と菊池の素質に目を細めた。右の大谷、左の雄星。大谷と双璧の能力を示し、最強左腕への道を歩み始めた。

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実は、わたし・・・
ベイスターズとの交流戦(横浜スタジアム)から!
毎週末、「生ライオンズ」してるんですヨ(笑)

で・・・
当然、菊池投手の先発は、その間は、全部観てるわけです!

まあ、素人目でも「腕を振る」と言うコトが良くわかる!
菊池投手のピッチングでした(^O^)/

なので・・・
こう言う「記録」も、納得しちゃいますネd( ̄  ̄)

「日本一打たれない左腕」!!!
最高の称号ですヨ*\(^o^)/*

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